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ワーホリに行って後悔してる?私がワーキングホリデーで学んだ3つの事

ワーホリに行って後悔してる?私がワーキングホリデーで学んだ3つの事
悩める猫
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ワーキングホリデーに行って後悔したらどうしよう…。

「ワーホリに行くと帰国後、就職出来ない」「ワーホリなんて…」というネガティブな意見をネットで見た事がある人も多いのではないでしょうか?

また、実際に友人や家族からそのような事を言われた事がある人もいるのではないでしょうか?

私はオーストラリアでのワーキングホリデーから帰国して、3年が経ちましたが今までに1度も後悔したことはありません。

今回は、ワーホリでよくある後悔や私自身が学んだ事をご紹介します。

ワーキングホリデー後が不安で躊躇している人の後押しになれば嬉しいです。

ワーホリでよく聞く「後悔していること」

ブリスベンのお店インターネットやYahoo知恵袋などでよく見る「ワーホリで後悔していること」についてご紹介します。

1:現地の友達が出来なかった

確かに語学学校やファーム生活では、他の国の友達は出来ても現地の友達は出来ませんよね。

しかし現地の友達って、そんなにも必要なのでしょうか?

そもそもオーストラリアは移民の国なので、根っからのオーストラリア人の方が少ないくらいだと思います。

私がホームステイをしていた家庭は父はスペイン人、デミペアをしていた家庭は父はイギリス人、隣の家族はロシア人でした。

私はオーストラリア人の仲良しな友達は出来ませんでしたが、素敵なデミペアファミリーに出会えて親切にしてもらえました。

街中で「そのスカートかわいいね」と言ってくれる素敵なお婆さんや、スーパーでくしゃみをしたら「Bless you」と言ってくれる通りすがりの人。

そんな人たちのおかげで、オーストラリアが大好きになりました^^

また、語学学校で知り合ったたくさんの国の人々に、たくさんの刺激を受けて本当に視野が広がりました。

オーストラリア人の友達は出来ませんでしたが、後悔はありません。

もちろんやりたい事によっても変わってくると思うので、どうしても「現地の友達が欲しい」という方は”meet up”や”ランゲージエクスチェンジ”がオススメです。

関連記事現地で友達作るなら「meet-up(ミートアップ)」が簡単楽しい!

関連記事【オーストラリア版】Language Exchangeパートナーの探し方

2:英語が上達しなかった

どこまで英語力を上げたいかという目標を決めてからワーホリに行くといいのではないかと思います。

私がワーホリに行った理由は「たくさんの人と話したいから」でした。

なので、私の目標は「会話が出来る程度の英語力」でした。アバウトですね。笑

英語力は私もまだまだなので勉強は続けなければと思っていますが、後悔はしていです。

ワーホリに行って感じた事が、フィリピン語学留学→ワーホリに来ている人は英語上手な人が多かったです。

フィリピン英語留学は値段を抑えて英語の勉強が出来るので、ワーホリ前にお金や時間の余裕がある人にはオススメです。

3:帰国後、就職が出来なかった

帰国後3回転職していますが、面接で履歴書を見てワーホリについて嫌な対応をされた事はありません。

しかし必ず聞かれる事は「ワーキングホリデーでどのような事を学びましたか?」という質問です。

ここで「英語力がないから答える事が出来ない」と思った方もいるのではないでしょうか?

大丈夫です。あなたのワーホリでの学びは、英語以外にもたくさんあると思います。(例:対人スキル・自分で考える力)それを答えればいいだけです。

私がワーホリで学んだこと

メルボルン次に私自身が9ヶ月間のワーホリで学んだことについてご紹介します。

英語力が爆上がりしたわけではありませんが、確実に私の今後の人生を変えてくれました。

1:自分で選択する力

小学生の頃になりたいと思った保育士を目指して、親に言われるままなんとなく進学校→幼児保育系の短大→保育士になりました。

もちろん保育士の仕事は大好きで楽しかったのですが、自分でものすごく悩んでした選択ではありませんでした。

オーストラリアに行った事により、どの地域にすむのか・何をするのか(デミペア・ファームなど)等なんとなくでは選択できない事が多々ありました。

毎回ものすごく悩んで選択した事で、「これが私の人生!」という気持ちを持てるようになりました。

うまく言えないけどそんな感じです。

関連記事【ワーホリ日記】何もない自由と、何でも出来る責任と

2:自分が何をしたいのか考えるクセ

毎日の忙しさに追われて自分のしたい事をながしろにしていたら、本当は私は何がしたいのか分からなくなっていました。

オーストラリアでは時間がゆっくり流れていたので、ぼーっと空を見たり海を見たりする時間がたくさんありました。

さらに①でお話したように、何かを選択するたびに悩んで自分についてたくさん考えたおかげで、少し自分の事が分かってきました。

悩んだ時に思ったのですが、今やりたい事があるという事は本当に幸せな事だと思います。

自分のやりたい事が分からない時期は、本当に虚無感がすごくてツラかった…(><)

3:場所にとらわれない働き方

そんなこんなで、私は身軽に生きていたいのではないかと思っています。

「PC1台で世界一周!」などの大きな野望はないですが、近所に行くように日本中・世界中の友達に会いに行きたいです。

友達に会いたくなったらすぐに飛んでいきたいし、おもしろそうなイベントがあればサクッと行きたいです。

そんな事が出来るのが、ネットの世界ではないかと思っています。

今はPCでお仕事が出来るようにせっせと種をまく時期です。勉強楽しい。


まとめ

うまく気持ちを文章に出来ていない所も多く拙い文章でしたが、ここまで読んで頂きありがとうございます。

Twitterで、ものすごくぴったりだと思ったものがあったので引用します。

https://twitter.com/omoti194/status/1110337333469954049

ワーホリは、必ず1年間行かなければいけないわけではありません。

3ヶ月~半年だけで戻る人もいますし、半年だけいる予定が1年いた人もいます。

飛び出す事は怖いですが、飛び出してみたら意外となんとかなりましたよ(^^)

この記事が、ワーホリを迷っている人の背中を押すことが出来れば嬉しいです。

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保育士→AUSワーホリ→派遣WEBデザイナー(今ここ) 未経験からWEBデザイナーになった方法やワーホリ、複業について書いています。 >> 詳しいプロフィール